「私があすにゃんだ」で事件を起こしたあすにゃんのブログ
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ef - the first tale
2007-01-05 Fri 01:03
チャンプがオーラになって二週間・・・


やる気が起こりません。ええ、まったく



というわけで他のゲームをやっています。
MMOではないですよ(´・ω・`)
いわゆる18禁というものでしょうか!


ただこれだけは言っておこう。
決してエロ目的で買ったわけではないと!



七尾奈留って知ってるかな?
奈留さんの絵が好きなんですよ。

CGとかグラフィックがすごいと噂されているのを聞いて買いました。


そしてプレイ時間8時間でクリアしました。
みじかっ


とりあえず内容を書こうと思う。ネタばれになるのでこれからやろうかなって人は見ないほうがいいかも?

ストーリー


ストーリーは二部・六章構成で成り立っており、前編にあたる『ef - the first tale.』には序章と広野紘・宮村みやこ・新藤景らを中心にした物語第一部(二章構成)が、後編にあたる『ef - the latter tale.』には新藤千尋・麻生蓮治・火村夕らを中心にした物語第二部(二章構成)と終章が収録されている。第一部で『ef』という作品のテーマが提示され、第二部で物語が収束されるという章立てとなっている。それぞれの部が一つの物語として完結し、かつ二つの物語が組み合わさった時『ef - a fairy tale of the two.』という一つの物語が明かされるようになっている。



キャラ紹介

広野紘(ひろの ひろ)
主人公。音羽(おとわ)学園の2年生。密かに「新堂凪」(しんどう なぎ)というペンネームで少女漫画を執筆している。父親と姉は画家という芸術一家。第一章の主人公。

――こっちの手はいつでもおまえのもんだよ。おまえだけの…


宮村みやこ(みやむら みやこ)
音羽学園の2年生。容姿端麗・成績優秀ながらサボリの常習犯で学園の有名人。ひょんなことから紘と知り合う。気まぐれで飽きっぽい性格ながら人懐っこい所もある。第一章のメインヒロイン

――どんなにみっともなくてもいいから…… しがみついていたいよ!



新藤景(しんどう けい)
音羽学園の1年生。紘とは幼馴染。ショートカットのボーイッシュな外観と性格で、紘の事を何かと世話を焼く。普段は猫の皮を被っているが、つい男言葉のガサツな口調になってしまう。バスケットボール部に所属しており、1年生ながらレギュラー。第二章のメインヒロイン。

―― これまでも一度だってお兄ちゃんへの気持ちが途切れたことなんてなかったもの



新藤千尋(しんどう ちひろ)
音羽学園の1年生。景の一卵性双生児の妹。姉の景とは正反対の大人しい性格。幼い頃左目を事故で失明しており、普段は眼帯をしている。



堤京介(つつみ きょうすけ)
紘の親友でクラスメイト。映研のカメラマン。第二章の主人公。



雨宮優子(あまみや ゆうこ)
教会で誰かを待っている謎の多い少女。ふとしたときに誰かの前に現れては気になる助言を残していく。



火村夕(ひむら ゆう)
教会によく姿を見せる。突然あらわれては、意味深な助言や警告を残していく。





■プロローグ 火村夕×雨宮優子

このお話は火村夕と雨宮優子が再会するところから始まる。
昔は一緒に住んでいるような仲だったのに何が2人を引き裂いたのか
詳しいことは何も分かっていない。おそらく2部で明かされるのではないでしょうか。
これから始まる話は雨宮優子が過去に出会った人達のお話として第一章が始まります。

epia.jpg








第一章 広野紘×宮村みやこ

出会いはクリスマスの夜。みやこがひったくりに遭い、追いかけている途中紘と出会う。
出会うというよりは紘の自転車を借りて犯人を追う。
紘も仕方なく後を追う。
ここから2人の物語が始まる。


――どこにでも行けちゃうっていうのは、どこにも居場所がないからだよ

宮村みやこは先のキャラクタ紹介でも紹介したとおり、容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群の万能少女であり、また学校をすぐ早退する問題児でもある。
コロコロと変わる表情、おちゃらけた態度、話をすぐにはぐらかすといったように深く人と関わりたくないような面を見せます。

そんなみやこがどこにも居場所がないと言うのは、いつも自由に生きていることによって、自分のよりどころとするものがないということですね。


――どんなにみっともなくてもいいから…… しがみついていたいよ!

次第に仲良くなっていく2人。紘はみやこに"居場所"を与え、みやこは紘に"自由"を与える。お互いにもっていないもの、互いにかけているものを埋め合うかのように持ちつ持たれつの関係になる。
愛情を知らずに育ち、愛情に飢えてるみやこにとって紘がくれた"居場所"というのは大変心地いいものなんだろうなぁ。

紘は学生かつ漫画家なのでいつでも何かに追われている感じ。そんなつらいときにこそ恋人がいるというのは強みだと思います。






naki.jpg


――帰りたいよ…。お兄ちゃんとずっと一緒にいられた頃に…わたしのお兄ちゃんでいてくれた頃に…


みやことともに歩んでいくことを決めた紘は景に自分の気持ちを告げる。
ちょっと景にとっては悲しいですね。゜(゚´Д`゚)゜。
それでも紘の意思は変わらずみやこ一筋。





ai.jpg


――あたしも、決めたよ。これからはちゃんと学校に行く。授業もまじめに聞いて、クラスの人たちとも話すようにする


自由に楽しいことだけをしていて学校には真面目に登校していなかったみやこが変わった瞬間。
また人との交流なんていらないという態度だったみやこが初めて人との交流を求めました。紘の影響ですね^^






iine.jpg


――こっちの手はいつでもおまえのもんだよ。おまえだけの…


右手は漫画を描くための手。そして残された左手はみやこのための左手ですね(*^ー゚)b


こんな感じで一章が終わります。
時間にして5時間!はっきり言おう。

短い!

えっらい短い!2章はさらに短かった!
もう2部に期待するしかないな・・・










一章おまけ

何回も修羅場った三角関係の図
ii.jpg




景憤慨の図
kei.jpg




あたしだけをみての図
atasi.jpg



こんな感じでした(´・ω・`)
CGとか枚数がとにかく多い。
あとグラフィックすごい綺麗でした。
七尾奈留さんの絵は最高だなぁ(;´Д`)スバラスィ









そして物語は2章へ




第二章 堤京介×新藤景

第二章は第一章から半年後の世界。景が体育館で一人、バスケをしているところから始まる。
バスケでひざを壊してしまいバスケ部を退部した景、そして部員と目指しているものの違いを認識し映画研究部を退部した京介。
この二人の物語です。

大好きなお兄ちゃんのことを引きずる景の姿に惹かれる京介。
君を撮りたい。という言葉から景主演の映画撮影が始まった。
むしろ景だけの映画が始まった。

景は京介の中にお兄ちゃんを見ていた。
京介はお兄ちゃんの代わりでしかなかった。
が、映画を撮る過程で、次第に景の中で京介の存在が大きくなってくる。
京介をお兄ちゃんとは別と理解はできたものの、やはり心の中にいるお兄ちゃんの存在は大きく、決して忘れることができなかった。


――わたしが、お兄ちゃんの匂いをまだ忘れられていないの。全然、まだ…ダメなの。ダメなのよ…ごめん…ごめんなさい

失恋のショックを忘れさせようとする京介にはあまりに残酷なことだった。
京介にはまだ景からお兄ちゃんを忘れさせることはできなかった。
そして紘の家を訪ねる京介。
紘に対する怒りが爆発らしい。
が、逆に叱咤される京介。なむい

紘「おれんとこきたってしょうがねえだろうが!バカか、おまえは!」

ええ、そのとおりですね。
なんでも妹を泣かせるのは兄貴に特権らしいですよ。

紘「おまえは…景を泣かせるな」

そのためにはどうすればいいのか。考えた京介は、今まで撮影してきたビデオをまとめ、それを景に渡すことだった。
しかし、景はかたくなにそれを受け取らない

――あなたの気持ちが強いほど、わたしを傷つけるのよ…わかってよ…

踵を返す景。京介がんばれ!

みやこから励ましの言葉をもらう景。
そして優子からも核心、本心をえぐるきつい言葉をもらう景。
ふっきれた景。
なぜか京介とバスケで1on1
ひざの故障以来、一度も入らなかったゴールを迷いを振り切った景が半年ぶりにネットを揺さぶる。

――あなたが…好きです
これで相思相愛いいいい

バスケ部に戻る決意をした景
最後景が京介に抱きついたときは景可愛いなと思ってしまいました。

最後には紘×みやこ 京介×景のダブル旅行です。
幸せそうでよかったよかった(´・ω・`)








2章おまけ


だきつきの図
daki.jpg



やっぱお兄ちゃんの図
oni.jpg



何かが出てるの図
oi.jpg



感想


みやこ可愛いよみやこ。
というか七尾奈留さんの書くキャラはいいなぁ。。。

2章では、一章でハッピーエンドを迎えた紘×みやこのやりとりなんかも見れてよかった。
ゲームって基本ハッピーエンドで終わったらその後なんてものはあまりないですから、その後の話もいろいろでてきてよかった

ただ紘がみやこを泣かせたことが許せないですね^^;

原因は約束してた旅行が多忙のためいけそうにないことだと!?
みやこのためにがんばれえええええ


ここで優子の一年前に起こった出来事が終わります。
そしていくつか話しをしたあとに今度は夕の過去話?が始まるのかな?
良く覚えてなせん><
きっとそれが2部での話しになるのでしょう。

作中に優子はよく出てきてはいろいろと意味深な、人の心をえぐるようなセリフを残していますが、謎に包まれています。
すべては2部で明かされるので楽しみです!
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